黒猫のWeb的開発

Webやスマートフォンアプリ開発未経験者が何かを勉強して作っていくためのメモです。

Djangoでサービス作った時にしたことをざっくりと。

簡単なWebサイトをDjangoで作ったのでざっくりまとめ(まとめ過ぎ・・・)。
大きく分けてやったことは以下の3つだけ。

サーバをレンタルする

レンタルしたサーバは、サクラのVPS。
サクラのVPSを選択した理由は、
情報が多い&「ドットインストール」に解説があったこと。
知識はなくても、最近はこうゆう素晴らしいサイトがあるのでサーバを個人で使うことの敷居は低くなっていますね。

Webフレームワークを使う

ゼロからすべてを作ることはできないので、WebフレームワークのDjangoを使ってみました。
Webフレームワークはめちゃめちゃカスタマイズできるブログみたいな感じで、すごく柔軟にサイトが作れます。
Pythonという言語は本格的に使ったことはありませんでしたが、マニュアルが翻訳されてしっかりしているため、なんとかやりたいことは実現できました。未だにプログラムの構文ははっきり覚えていませんが・・・・

デザインテンプレートを使う

サイトを見やすくするには、センスも知識も必要。
しかし、そんなものは自分にはない。
そのため、サイトのデザインはテンプレートを使うだけ。
今回参考にしたサイトは
HTML5 UP! Responsive HTML5 and CSS3 Site Templates
テンプレートも素晴らしいものがたくさんあるんですね・・・目移りするぐらいありますね。
特にHTML5ってやつを使うとWebサイトが簡単にスマートフォン対応に・・・すげぇ。

とりあえずやりきることが大事

Pythonの構文すら覚えていませんが、最後までとりあえずやってみることって重要です。
趣味であれ物を作るモチベーションがあるうちに作らないと冷めちゃいますからね。


振り返ってみるとすごい人達が作ったすごいものを組み合わせただけ
Webサーバ+Webフレームワーク+デザインテンプレートを使えばいろいろなサイトができそう。