黒猫のWeb的開発

Webやスマートフォンアプリ開発未経験者が何かを勉強して作っていくためのメモです。

monacaでAppleリリースする時にはまったこと

iPhone5sを購入したので、Monacaでアプリを作ってみた。

Monacaのマニュアルには、Appleアプリのリリース方法を描かれており至れり尽くせりなのだが、
最後の最後ではまってしまった。
http://docs.monaca.mobi/ja/manual/deploy/appstore/reg_appstore/

それは、iTunes Contactにアップロードするスクリーンショット。
MonacaでビルドしたアプリをiOSシミュレータにインストールできれば簡単なのだけど、やり方が分からない。みんな困ってないのかな?

持っているのは、iPhone5sのみ。
AdHocでインストールして、iPhone5s用の解像度のスクリーンショットはできたが、
iPhone4やiPad用のスクリーンショットも必要なようである。

MonacaでAndroidアプリをリリースした際には、意識もしなかったが、iPhoneスクリーンショットのサイズが厳密に決められている。
実機かシミュレータでスクリーンショットをとるのが一番早そうであったが、どちらの方法も使えない。

最終的にどうしたかというと・・・
シミュレータでスクリーンショットをとるためだけに、PhoneGapに移植した。
機能は移植しないで、見た目だけの移植になったが・・・

XCodeでPhoneGapを使用して、シミュレータで表示すればスクリーンショットとり放題。
スマホにMonacaアプリを入れていれば気軽でデバッグできるし、画面のスクリーンショットも撮れるが、リリース時に必要な画面サイズと合っていなかった。

なんだか、移植まですると本末転倒な気がするけど・・・
PhoneGapに移植しないまでも、別にいい方法があるのかな。

Monacaで作ったものが、PhoneGapに移植できることが試せただけ良しとする。

審査通るといいな。