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黒猫のWeb的開発

Webやスマートフォンアプリ開発未経験者が何かを勉強して作っていくためのメモです。

MacでコマンドラインからPDFを結合する

PDFtk Serverを使うため以下からパッケージをダウンロード
http://www.pdflabs.com/tools/pdftk-server/

OS X 10.9.2での動作は確認済み。

インストール後、コマンドを実行。
自分は結合だけなので、これだけ覚えておけばOK

$ pdftk *.pdf  output 出力ファイル名

簡単に解説を書こうとしていたが、参考にしたサイトで簡潔に書かれていたので、省略。
PDFをコマンドラインから編集できるPDFtk使い方メモ - Programming Log

PythonでAmazonの画像URLを取得する。

Amazonの画像をPythonで行う。

Amazon Product Advertising APIを使うつもりだったが、認証がなにかとめんどくさそう。
Pythonのライブラリに「python-amazon-product-api」があるため、それを使う。
python-amazon-product-api — python-amazon-product-api 0.2.8 documentation

ライブラリのインストール

pipでインストール。表示用に、

pip install python-amazon-product-api
pip install lxml

試しに書いたコード。

# -*- coding: utf-8 -*-

from amazonproduct import API, AWSError
from lxml import etree

config = {
    'access_key': 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX',
    'secret_key': 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX',
    'associate_tag': 'XXXXXXXXXX-22',
    'locale': 'jp'
}

def lookup(asin):
    api = API(cfg=config)
    dict={}
    try:
        result = api.item_lookup(asin, ResponseGroup="Images,ItemAttributes")
        #print(etree.tostring(result, pretty_print=True))
        for item in result.Items.Item:
            dict["asin"]=item.ASIN.text
            dict["title"]=item.ItemAttributes.Title.text
            dict["binding"]=item.ItemAttributes.Binding.text
            dict["publisher"]=item.ItemAttributes.Publisher.text
            dict["swatch_image"]=item.ImageSets.ImageSet.SwatchImage.URL
            dict["small_image"]=item.ImageSets.ImageSet.SmallImage.URL
            dict["thumbnail_image"]=item.ImageSets.ImageSet.ThumbnailImage.URL
            dict["tiny_image"]=item.ImageSets.ImageSet.TinyImage.URL
            dict["medium_image"]=item.ImageSets.ImageSet.MediumImage.URL
            dict["large_image"]=item.ImageSets.ImageSet.LargeImage.URL
    except AWSError, e:
        print("code:%s message:%s" % (e.code, e.message))
    return dict

if __name__ == "__main__":
    result = lookup("B001D35UZS")
    print result

確かに簡単に画像URLが取得できる。楽チン。楽チン。

ポートを指定してSSH経由で、SourceTree(Git)を使う

さくらVPSでGitのリモートリポジトリを作って、ソース管理したかったので、手順をメモする。
サーバには、SSHでの接続のみを許可する。

前提

・サーバにGit,クライアントにSourceTreeがインストール済み
・~/.ssh/以下に鍵が格納済みであること

サーバー側にリモートリポジトリを作成

pythonディレクトリを作って、リポジトリを作る。
編集用のファイルは作らないので(--bare)をつけるものとする。

mkdir python.git
cd python.git/
git --bare init

クライアント側でSourceTreeの設定

SourceTree側でSSHでの接続を設定し、クローンを作成する。
リポジトリのクローンをつける。

f:id:blackcatdelta:20140227165035p:plain

ソースパスは「ssh://ユーザー名@ドメイン(IP):ポート番号/リポジトリパス」を入力する。
保存先のパスは、ローカルのリポジトリコピーをおきたいディレクトリを指定する。
ブックマーク名は任意とする。

最後にクローンボタンを押せば完了。
SSH経由で、SourceTreeを使いリポジトリを管理できるようになった。

入門git

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